記  者  倶  楽  部


平成19年10月17日


 札幌の清田区に、550tの粗大ゴミが放置されているゴミロードがある。

他人の土地に車、冷蔵庫、レンジなどのガラクタを溜め込み 「 リサイクルだ 」 と言っているこの男の言動も許しがたいが、ここまで見過ごしてきた行政の責任はさらに重い。

「 国から補助金が入ったから、これを使って処分するといってやっと重い腰をあげた。 公有地や他人の私有地にゴミを放置した段階で指導していれば何のことはなかった。 3千万円の補助金は、札幌に関係ない人たちの血税だ 」 (地元記者)

ゴミに限ったことではないが年金問題もふくめ、行政の怠慢で泣いている市町村が全国にいくつもあること、これを一度、真剣に考えるべきではないのか!