記  者  倶  楽  部


平成19年11月14日


 民主党ブームのピークが去った。

テロ特措法国会で、“何でも反対” イメージが強調され、年末にかけてはさらにその支持率は下降線をたどる。

自民党関係者が強気発言─。

「 年内解散では少し早すぎる。 正月を越してから、“国際貢献選挙” をやれば、まず、大敗はない。 中川秀直元幹事長が 『 早期解散あり 』 と発言しているのは、この1月選挙のことを言っている。 衆院で与野党逆転がなければ、大幅に議席を減らしても自民の勝ち 」