記  者  倶  楽  部


平成19年11月21日


 党内から反撥され、一転、自民党との対決姿勢を強めた小沢一郎民主党代表。

これでは、さすがの “寝業師” 福田康夫首相も、「 もう一度、談合しませんか 」 とは言えない。

内閣不支持率は上がるし、久間元防衛相だけではく、現職大臣、額賀財務相も追いつめられ、解散などしたら大敗が目に見えている。

「 逃げ道は一つ。 内閣改造で額賀と鳩山邦夫法相をはずし、財務相か金融相に谷垣禎一をもってきて、国民の目をだましてしまおうという案が急浮上している 」 (政治部記者)