平成19年11月28日 小沢一郎が 「 出会い頭 ( 解散 ) も十分ありえる 」 と言えば、福田康夫はこれを受けて、「 一寸先は闇 」 と言う。 解散総選挙は近いのか。 「 年内はないが、年明け早々の可能性大。 いずれにせよ、衆院での与野党逆転はないが、自民は大幅に落ちこむ。 この流れを一番喜んでいるのは誰だと思う? 麻生太郎だよ。 ポスト福田の対抗馬といわれる町村信孝も谷垣禎一も、“国民的受け” は全くない。 遅かれ早かれ 『 太郎ちゃん、立って 』 という話になる。 その時期が目の前に来ていると麻生が感じとっている 」 (政治部デスク) |