記  者  倶  楽  部


平成19年12月05日


 小沢一郎民主党代表の訪中に、45人もの国会議員が同行するという。

自公はこれを 「 多すぎる 」 と批判しているが、民主党の幹部は、「 会期を延長するからだ 」 とワケのわからない反論を展開している。

「 いったい、その費用はどこから出るのか。 議員の活動費から出るのなら、議員歳費とそれに類するものが多すぎるといえる。 また、党が負担するなら、その源資は政党助成金、国民の血税が使われることになる。 政党助成の制度ができてから12年。 その間、自民党は1800億円、民主党は850億円、受けとっている。 余っているカネがあるのなら国民に返すべきだ 」 (社会部デスク)

国会議員45人の他に、民主党支援者400人も小沢について訪中するという。 

民主党は、もう、天下でもとった気になっているのか?