記  者  倶  楽  部


平成19年12月05日


 横綱朝青龍の復帰で、地方興業が 「 盛りあがって 」 いる。

誰から見ても、4ヶ月のブランクにもかかわらず 「 盛りあがっている 」 筋肉は驚きだった。

もういいだろう。

ケガをしていても、“お国” から 「 サッカーに出てくれ 」 と言われれば出ざるをえない。

それを自分が悪いと言ってるのだから、もう、相撲に専念させてやるべきだ。

「 巡業で土俵から観衆に拍手を求めたことに対して、相撲評論家やジャーナリストという “人種” が、またまた、『 横綱の品格 』 を持ちだし、朝青龍を批判しているが、『 いいかげんにしろ!』 だ。 本場所でもない。 観衆と一体になって、楽しい相撲をするのが何故いけないのか。 朝青龍問題で稼ぎまくった大相撲パパラッチの 『 品格 』 も問題だ。 国技であることは否定しないが “暗いスポーツ” は衰退する。 バッシングするだけでは、相撲界の改善につながらない 」 (全国紙ベテランの運動部記者)