記  者  倶  楽  部


平成19年12月12日


 偽装屋 「 船場吉兆 」。

いまさら涙を流して謝ってみたところで、ウソで固めた詐欺商売の上塗り、ウソ泣きでしかない。

それにしても、許せないのは、「 パート従業員がやった 」 「 生産者にだまされた 」 と経営陣がやってきた “偽装” を弱い立場にある人たちのせいにしたことだ。

特に、当初の記者会見でウソをつき通した 「 船場吉兆 」 の二男、湯木尚治取締役の態度は許されるべきではない。

「 あいつは、本当になめてる。 人あたりはいいが、裏では、『 マスコミは、ちょろい! 』 というような発言をしているという。 あいつをもう一度、記者会見に引っぱり出そうと各社と連絡とりあっているところだ 」 (全国紙社会部記者)

引っぱり出して、パート従業員などに土下座させるべきだ、と言う。

当然だろう。