記  者  倶  楽  部


平成19年12月19日


 「 衆院の早期解散 」 をぶち上げ続けている小沢一郎民主党代表。

前回の小泉選挙、いわゆる刺客選挙のシンボル、小池百合子元防衛相に “逆刺客” を送り込むと意気まいている。

一方、福田康夫首相の解散に関する本音が全く伝わってこない。

国会議員秘書も頭をかかえる。

「 全くこまっている。 年内解散、年明け解散・・・・、いろいろ言われているが、全く読めない。 本当のところ、はっきりしてほしいよ。 ただ、昨日、選挙責任者に近い議員に会って聞いたところ 『 サミット後 』 と言っていた。 福田さんは、内閣改造で目くらましをかけ、サミットが終わるまで解散しない! 」