平成19年12月19日 「 あんたは終わっている 」 と言われても、あきらめない山崎拓元自民党副総裁。 まだ総理の座を狙っている。 「 中川昭一が勉強会をぶち上げるなど、世代交代が進んでいるのに、まだ、時計のネジを逆回ししようとしている。 ポスト福田は、麻生太郎か谷垣禎一、ダークホースが中川昭一といわれていて、前総理の安倍晋三も麻生→中川の流れにのっている。 彼は、今さら総理になる気はないが、この流れにのり政治生命を再生させようと考えている。 にもかかわらず、安倍の盟友だった石原伸晃が山崎派入りした。 これは、サプライズ。 40人の派閥はデカイから、山拓総理の可能性はある。 麻生、谷垣では大臣になれないと感じた石原が安倍を見限ったということだろう 」 (政治ジャーナリスト) |