平成19年12月26日 予定通り (?) 羊頭狗肉に終わった独立行政法人改革。 政府は、「 来年度予算で1569億円の財政支出削減を実現する 」 と言っているが、たった1700億円かよ。 選挙向け、国民向けの 「 やってます 」 デモンストレーションでしかない。 渡辺喜美行政改革担当大臣の孤立だけが浮き彫りにされたとんだ茶番だった。 「 緑資源機構の廃止は決まったが、他はほとんど統合する形のごまかし。 何年も前から、その存在意義が問われてきた都市再生機構や住宅金融支援機構などの処理は先送りになった。 『 5年後に民営化 』 とは言っているが、5年たったら、また、“抵抗勢力” が騒ぎ、さらに先送りになるのは目に見えている。 」 (政治部デスク) |