平成20年01月16日 衆院 ・ 北海道1区は、常勝 ・ 横路孝弘とYOSAKOIの長谷川岳、そして、タイゾーこと杉村太蔵の3人で争われることになるが、太蔵が立てば、長谷川と太蔵が票を奪い合い横路が圧勝するのは目に見えている。 その太蔵を小泉純一郎の秘書を長く務めた飯島勲元首相秘書官が支援しているという。 「 飯島は小泉と縁を切ったと言われているが、『 政界再編なら小泉再登板 』 と発言したり、『 これからのリーダーは保守本流の人。 それは谷垣 ( 禎一 ) 氏しかいない 』 と中宏池会の親分を持ち上げたり、その発言を強めている。 その意図は、政治の中枢に返り咲きたいという熱い想いに他ならない。 本当かどうか知らないが、新党大地の鈴木宗男代表に太蔵の支援を頼んだという話もある。 しかし、これは、“脱線” の何モノでもない 」 (政治部デスク) |