平成20年01月23日 自民党の最大派閥、町村派=清和政策研究会のボス、森喜朗元首相が苛立っている。 衆院解散はどうやら、サミット後に落ちついたが、「 福田 ( 康夫 ) 首相、政権投げ出し 」 報道が相次ぎ、「 ポスト福田 」 問題が水面下で蠢いているからだ。 「 政治家としては、すでに “終わってる” 森は、森、小泉、安倍、福田と続いた清和会による政権たらい回しが止まった時点で発言力を失う。 そのためには、何としても、町村信孝官房長官か中川秀直元幹事長を福田につなげたい。 ところが、この2人の子飼いの党内における評価は極めて低い。 福田が終わったら清和会崩壊の危機をむかえる。 それを一番、肌身に感じているのが、森喜朗なんだ 」 (自民党代議士秘書) |