記  者  倶  楽  部


平成20年01月23日


 小泉純一郎元首相が 「 ノーベル賞獲りに邁進している 」 という週刊誌報道には、驚いたが、まんざらガセネタではないようだ。

「 小泉再登板説が流れているが、それは、安倍晋三、福田康夫、それに続く “ポスト福田” の力不足を背景とするものだ。 しかし安倍も福田も、やっていることは小泉のちらかした生ゴミ処理だ。 再登板したら “小泉責任論” が浮上する。 だから、小泉は絶対に再登板しない。 そこに出てきたのが、中東和平で名前を売ろうという話。 実際に小泉を外交顧問にして、福田を少し楽にしてやろうという話も持ち上がっている。 いまの福田、外交どころじゃないから現実味はある。 そんな情報に 『 ノーベル賞 』 話がくっついたんだよ 」 (政治部のベテラン記者)