記  者  倶  楽  部


平成20年01月30日


 防衛省汚職捜査、どうなる?

東京地検特捜部が政界ルートへ踏み込むのをためらっているのか。

久間章生も額賀福志郎も 「 ( もう ) そんなの関係ない 」 という態度をとりだした。

政界ルート着手は、洞爺湖サミット後にズレ込み、そして、衆院解散ムードの中で消えてしまう─そんな観測も出ている。

「 4月で交替といわれていた八木特捜部長の “任期” が6月末まで延びたようだ。 4月に辞めると、結局、『 政界ルートに手をつけられなかった特捜部長 』 のレッテルを貼られることになる。 ということは、5月に何か動きがあるということだ。 久間、額賀クラスの大物ではなく、防衛利権にほんのちょっと絡む小物国会議員がパクられる可能性がある 」 (地検担当記者)