記  者  倶  楽  部


平成20年01月30日


 警視庁の “醜態” といっていいだろう。

JR東労組の松崎明元会長が、警視庁の不当捜査を提訴した。

その主張は 「 何ら犯罪行為をしていないのに自宅を家宅捜索された 」 というもの。

精神的苦痛、社会的信用の失墜をつぐなえという。

「 当然でしょう。 大がかりな捜査をしたが、結局、昨年11月、不起訴になった。 警視庁は業務上横領を明らかにすることができなかったのです。 いろいろ、マスコミを利用したりして、捜査をすすめたが、力不足だった。 その捜査をなぞるようにして書いた単行本が売れただけだ 」 (社会部記者)