平成20年02月06日 4日の参院予算委員会で、福田康夫首相が逆ギレした。 民主党の蓮舫参院議員が、平成19年度補正予算案に計上された年金記録紛失に関連する201億円を 「 無駄だ 」 と言い切り、答弁中にも口を封じられたからだ。 蓮舫議員の主張は、「 社保庁のミスに税金を投入するのか 」 というものだが、民主党は、「 じゃあ、どうするのか 」 とついて答えるべきではないか。 追及するのはいい。 しかし、国民生活に直結するこの種の問題は、党派の垣根を越えて、どうするべきかという議論をしてはどうか。 社保庁職員と自民党を攻撃するだけでは、何も解決しない。 「 それにしても、あの蓮舫の言い方というのか、しゃべり方というのか。 そんな大物なのか、そんな気持で聞いている。 もう少し静かな調子で言ってもらった方が、国民受けするんじゃないの 」 (自民党国会議員) |