記  者  倶  楽  部


平成20年02月20日


 「 言葉たらず 」 「 官僚的態度 」 で全く不人気な町村信孝官房長官。

この人が、総理の補佐役だというから、福田康夫首相の人気にも影響しかねない。

その町村長官、起死回生を狙っている。

「 父親が内務官僚で、本人も通産エリート。 どうしても官僚体質から抜けきらない。 そういう体質にぴったりなのが、町村が座長をしている 『 情報機能強化検討会議 』。 これをベースに、新しく内閣情報調査室に、内閣情報分析官制度をつくることになっている。 町村は、これを仕切ることで、人気回復をはかろうとしているが、『 情報の入らない内閣情報調査室で何を分析するんだ 』 という声があがっている 」 (自民党関係者)