(平成14年7月11日)
差出人:
不明
前略、 噂の真相96年12月特集7マスコミでもお馴染みの米国仕込み名探偵の呆れた履歴書で紹介されたガルエージェンシー元代表●●ですが、最近インターネット上で「探偵ファイル」 http://www.tanteifile.com/news/index.html という自らのhpを持ちBOSSと称して第2の警察を名乗り正義の味方を演じています。 目的は客集めとゆすり、たかりの相手探しです。 このhpの特徴は零細な企業は徹底的にいじめ個人情報を垂れ流し、大手の化粧品会社や大手企業に対しては見方に回ります。 特に絶対に警察の悪口は書きません。 警察だけは手放しに絶賛します。 しかも 2ちゃんねるのヒロユキと組んで2ちゃんねる内に「未解決事件板」というのを作り犯罪情報を集めています。 http://www.zdnet.co.jp/internet/guide/0208/newsbr/03.html 興味深いのは、従来2ちゃんねるのサーバーはプライバシー保護ためIPが見れないのですが、この板に限り●●自身がサーバーを提供管理しています。 つまり、それを知らずに書き込んだ人間のプライバシーは●●に丸見えになっています。 これは犯罪者●●が恐喝を行なう為の材料集めの罠である事は、彼の過去の犯罪からみて明白でしょう。 そして昨年のガル幹部殺人で逮捕という事件の後も、NTTイエローページには全国でガルエージェンシーの広告が2ページ以上全面で載っています。 いったいNTTイエローページはどんな考査をしているのか疑いたくなります。 広告料さえもらえばどんな広告でも載せるのでしょうか。 イエローページのような公共性の高い独占誌にこのような広告を載せること自体、許しがたい事です。 また、テレビ、出版などにも●●は堂々と登場しています。 最近では俳優の吉田栄作が自分のかいた脚本の主役をやる為5時間に渡って探偵魂をレクチャーしたなどと、宣伝材料にしています。 http://www.tanteifile.com/diary/index1.html そのほかにも、ガルがあの商工ファンドが大株主であることも周知の事実です。 いつの時代にも、根性の曲がったヘタレの悪党はいますが、幾度もマスコミにその素性をばらされ、幹部に殺人犯までいる会社の広告を堂々と載せるNTT、懲りずに、利用する出版、テレビ等のマスコミの体質、それが一番問題ではないかと思います。 彼らは、自らのおこないが●●の被害者を増やしているという事をしっていて、金のためならと目をつぶっているのです。 ★2ちゃんねると悪徳探偵 ガル・エージェンシー(探偵ファイル)=●●についての情報です。 まずは下記をお読み頂きたいのですが、●●が個人情報を握るための掲示板を立ち上げております。 これは大変悪質で直ちに止めさせるべきことであると思います。 以下に概要をまとめておりますので、よろしくお願いいたします。 ============================================================= 【ガル・エージェンシー(●●●●) 匿名を装った個人情報収集】 ガル・エージェンシーがサーバ管理・運営しているサイト、 ●探偵ファイル http://www.tanteifile.com/ に紹介されているとおり、最近 ●未解決事件 http://tanteifile2.gasuki.com/bbs/satsujin/index.html という「2ちゃんねる」の掲示板を装った、情報収集のための掲示板を立ち上げています。 これについて、「探偵ファイル」内の ●新・プロフィール http://www.tanteifile.com/diary/profile.html というコーナーにおいて、●●自身がYahoo!の取材に対し、以下のように語っております。 (BOSS=●●) ------------------- ●新・プロフィール http://www.tanteifile.com/diary/profile.html で、●●自身が罠にかけるためとはっきり言っている発言です。 --ネットは開かれた場所である以上、犯人自身が見る可能性もあるのでは?
--情報を受け付けたあと、どう行動するのですか? 真偽をどう判断するのですか?
--事件とは関係ない人の個人情報を書き込むなどのイタズラもあり得るのでは?
------------------- この「未解決事件」なる掲示板には以下のような問題点があります。 【問題点】
「未解決事件」に書き込む人は、「事件解決に役立てば」と匿名性が保たれるという前提のもと、善意で情報を書き込むであろう。 しかしながら、その書き込み者の情報は全て●●が把握しているという事実については知らない者が多いのではないか。 うっかり書き込んだことをもとに、●●から恐喝されるという危険性がないと言い切れる根拠は無い。 |