2ちゃんねる、NTT、へたれ詐欺探偵への公開質問状

(平成14年7月15日)
差出人:  倉成一真  
takuyayamazaki33@hotmail.com

 論談殿

 お世話になっております。 「 2ちゃんねると悪党探偵、手を組む 」の投稿者です。
削除依頼がきていますが、どの部分が事実と反しているのかわかりませんので公開質問状を作りました。 掲載をおねがいいたします。

なお、この件に関する回答先は論談宛てにしてあります。 ご多忙中実に恐れ入りますが、返答が来た場合(来る確立は極めて低いですが)目安箱への掲載をお願い申し上げます。

ペンネーム倉成一真

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公開質問状
ガルエージェンシー元代表渡邉文男殿
2ちゃんねる主宰者 ひろゆきこと西村博之殿
日本電信電話株式会社代表取締役 和田 紀夫殿

質問者ペンネーム倉成一真

各位、

1)噂の真相 96年12月号特集「マスコミでもお馴染みの米国仕込み命探偵の呆れた履歴書」にて報道された事実。

2)2ちゃんねる主宰者 ひろゆきこと西村博之氏と探偵ファイル主宰者「売春防止法から恐喝未遂、逮捕監禁・恐喝という前科3犯の男(噂の真相より引用)」渡邉文男氏が提携し、2ちゃんねる掲示板からリンクしている「未解決事件板」が、2ちゃんねるによって管理されているサーバーではなく、渡邉氏によって管理される独自のサーバーであり、売春防止法から恐喝未遂、逮捕監禁・恐喝という前科3犯の男渡邉氏に投稿者の情報が筒抜けである。

またほとんどの投稿者はこの事実を知らずに匿名性の高い従来の2ちゃんねると信じて投稿しているという事実。

3)売春防止法から恐喝未遂、逮捕監禁・恐喝という前科3犯の男渡邉氏が実質経営者であるガルエージェンシーの広告を、極めて公共性が高い独占情報誌であるタウンページが2ページにわたり全面広告を掲載しているという事実。

以上の事実を論談ホームページに掲載していただいたところ、探偵ファイル担当者石田氏より

「平成14年7月11日付で掲載されております当社に関する抽象に関しまして下記に申し上げます。 探偵ファイルにつきまして、目的が『ゆすり、たかりの相手探し』等と明記されておりますが当サイトは商業サイトであり、このようなことを目的としていることは一切ございません。 また、『恐喝を行なう為の材料集めの罠』とありますが、これに関しましても事実無根であります。

その他、明記されておりますことに関しましても多数、事実とかけ離れたものとなっております。 つきましては、即時削除を求めます。 万一、即時削除されない場合は当社顧問弁護士を通じて、即刻適正な対応を図る準備も考えております。 何卒ご配慮の上、宜しくお願い申し上げます。 ガルエージェンシー株式会社  石井 」

という削除依頼がありました。

当方ではすでに、『ゆすり、たかりの相手探し』、『恐喝を行なう為の材料集めの罠』を断定した文章表現等を訂正、加筆しておりますが、その他の部分に関しては下記引用をはじめとして信頼できる筋からの情報をもとに論談様に掲載依頼したものです。

下記、噂の真相 96年12月号
特集「マスコミでもお馴染みの米国仕込み命探偵の呆れた履歴書」より引用部分のあとに各人に公開質問をさせていただきました。 回答の内容によっては訂正、加筆、お詫びさせていただきますので、是非早急にご回答いただきたくお願い申し上げます。
特にガルエージェンシー元代表渡邉文男殿におきましては

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なお、本来ならガルエージェンシー・渡邉代表の言い分を聞きたいところだが、彼は約束の取材の日を多忙を理由にキャンセル。 そこで、経歴査証をはじめ様々な虚構、3回の前科などを13の質問にして送ったが、結局「答えることはできない」という返事があったことを伝えておきたい。

都合の悪い事があると逃げるのは、彼のこれまでの経歴が物語っているが、肝心の取材に応じる事が出来ないような自称探偵を、テレビをはじめあらゆるマスメディアが堂々と持ち上げてきたのである。 、、、、マスメディアの責任は重大だといっておきたい。

ガルエージェンシー・渡邉が今後、マスコミ関係者にどのような言い逃れをしていくのか「フライデー」の件ではないが、作り話のうまい御仁だけに興味深いものがある。 (以上、噂の真相より引用)
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という、前歴がありますので、特に汚名を晴らすべく正確に質問に答えていただきたいと心よりお願い申し上げます。 回答なき場合は噂の真相報道等は全て事実であると理解させていただきます。

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噂の真相 96年12月号
特集「マスコミでもお馴染みの米国仕込み命探偵の呆れた履歴書」

レポーター 片山謙三より引用
(以下、引用部分の全文はhttp://www.uwashin.com/のバックナンバーとして250円で有料ダウンロードできます。 全文は本件引用の数倍の内容があります。 是非ご覧下さい)

●人気テレビ番組から消えた探偵社
 、、、、、、、、、、売春防止法から恐喝未遂、逮捕監禁・恐喝という前科3犯の男が、堂々とマスコミに登場、しかも日本一の探偵を気取っているからである。 男の名前は渡邉文男37歳。 ”アメリカ仕込みの探偵社”とのキャッチフレーズで様々なマスメディアに登場している「ガルエージェンシー」代表である。 (注:96年当時) 、、、、、、、テレビ朝日の人気番組「目撃!ドキュン」を降板。 「あなたに逢いたい!」からも排除されつつある、、、

●お粗末なトラブルの数々  、、、、、、制作に携わったテレビ関係者が語る。 「ガルの場合、手帳のようなものをチラつかせて、警察まがいの事をしたり、人ちがいの相手を誤認調査したり、強引に周囲の聞き込みを行なったりで、局がわに苦情が殺到したんです。 あるいは関係者に暴力団がいることを確認できずに、、、、トラブルが頻発。 結局調査が出来ない事と、良からぬ噂を聞いたため”危ない”というので、切ったわけです。」

その噂とは、以前に恐喝事件を起しマスコミに報じられたことがあるということと、TBSのある番組をみた視聴者から「私は渡邉に200万円出したけど、何の調査もしてくれなかった。」という苦情が寄せられ、トラブルになったことがあるというものだ。

果たして、人気の探偵社の実力が、どの程度のものなのか。 、、、、、、、、、渡邉文男の知られざる実像を本誌が逆に探偵・調査してみよう。

●最初の修行は売春防止法違反?
 最近の著書に書かれている著者紹介によれば、彼の経歴は「1959年、福岡県生まれ、23歳のとき、その後の人生を変えるきっかけとなる警視庁刑事T氏と出会う。 T氏のもとで一年間厳しい修行に耐えたあと、潜入専門の探偵としてスタート。 事務所を開設、、、、、、28歳で裏の仕事を卒業、、、、29歳の時探偵業の奥義を極める為にアメリカと日本を往来。 ダニエル・ガル氏と出会い、開眼する。 33歳で帰国し探偵学校を開校」となっている。

たとえば「アサヒ芸能」その他で、「社会人になって最初にコカコーラに勤め、24歳のとき自動販売機のセールスで日本一になり、その報酬としてアメリカ研修旅行に行った」とか、アメリカのガルエージェンシーに3年勤め、、、、、と語っているが、試しに事実関係を確認してみると、すぐに計算が合わなくなる。

まず「23歳でT氏に出会い、、、、、、、一年間の修行、、、、、、、、、」という事は彼が探偵をはじめたのは24歳のときという計算になる。 だが、彼が23歳の時には、、、中京コカコーラに勤めており、、、、、24歳の時には、、、京都で売春防止法違反で逮捕されている時期である。

または「コカコーラの自動販売機の販売でセールス日本一になった」と称しているが、中京コカコーラによれば「当時やっていた報奨制度は、1週間程度の安いパックツアー、、、、当時、渡邉がツアーに参加したという記録はない」という。 さらに、アメリカの探偵免許を取得と称している、、、、、、、市民権もないのにアメリカの州の免許が取得できるはずがないのだ。

●渡邉にナメられたフライデー
 前科3犯のうち、2度目の恐喝未遂のとき、、、、。 例えばフライデー(87年6月19日号)は「興信所を隠れミノに、裏稼業であくどく金を吸い上げるとんでもない悪党、、、」として顔写真入りで報じている。 A子さんが、渡邉に「男の財産をつぶし、、、、」と依頼。 仕掛け料4100万円を要求。

A子さんは700万円までは何とか工面、、、渡邉が暴力団の影をちらつかせて脅したため職場をソープランドに変えたが、とても払えず、ついに警察へ駆け込んだ。 結局87年5月末、逮捕・送検されたというわけである。

、、、彼は「完全探偵マニュアル」の中で事件に触れている。 実際は9年前の事件を11年前、、、とかなり年数をごまかしている。 「内容はまるっきりでっち上げ」として、、、、、、、、、、御託を並べている。 明らかに「フライデー」とわかる誌名を上げず、事件のあった年も、事件の内容も変えているのは、いろんな点で後ろめたい部分があるからではないのか。

もちろん、当時の「フライデー」担当者によれば「もともと新聞ネタから動いたもので、通常の取材同様、所轄の警察に言って事実関係を調べたもので、事実関係にまちがいはない」とのことだ。 、、、、、、、その3年後に、逮捕監禁・恐喝事件をおこしているのである。

●自称アメリカ仕込みの呆れた経歴
 、、、、その犯罪歴、結婚歴、会社の動きといい非常に興味深いものがある。

渡邉文男は1959年8月、福岡県の炭鉱の町・田川市に生まれた。
78年3月、星城高校・普通科を卒業。 中京コカコーラボトリング鰍ノ入社。
 、、、、、、、、「人事ジャーナル」誌などで「某大学卒」と称しているが、学卒の事実はない。
84年1月、売春防止法違反で逮捕、、、、、 タウンページに潟tァーストリサーチ名で「親子二代の探偵社」「調査員は守秘義務者(国家資格)」といった虚偽の広告を掲載。
ちなみに、父は、、、この4年前、、死亡。

87年5月恐喝未遂罪で逮捕される。 (東京・野方署)。 一部新聞の他「フライデー」で報じられた。

90年4月、逮捕監禁・恐喝罪で逮捕(東京・渋谷署)
、、、、、、、、、、、

なお、本来ならガルエージェンシー・渡邉代表の言い分を聞きたいところだが、彼は約束の取材の日を多忙を理由にキャンセル。 そこで、経歴査証をはじめ様々な虚構、3回の前科などを13の質問にして送ったが、結局「答えることはできない」という返事があったことを伝えておきたい。

都合の悪い事があると逃げるのは、彼のこれまでの経歴が物語っているが、肝心の取材に応じる事が出来ないような自称探偵を、テレビをはじめあらゆるマスメディアが堂々と持ち上げてきたのである。 、、、、マスメディアの責任は重大だといっておきたい。

ガルエージェンシー・渡邉が今後、マスコミ関係者にどのような言い逃れをしていくのか「フライデー」の件ではないが、作り話のうまい御仁だけに興味深いものがある。

★以上、
噂の真相 96年12月号
特集「マスコミでもお馴染みの米国仕込み命探偵の呆れた履歴書」より引用

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公開質問

★渡邉文男君への質問
1)噂の真相では
「渡邉文男は1959年8月、福岡県の炭鉱の町・田川市に生まれた。
78年3月、星城高校・普通科を卒業。 中京コカコーラボトリング鰍ノ入社。
、、、、、、、、「人事ジャーナル」誌などで「某大学卒」と称しているが、学卒の事実はない。」
とありますが、どちらの大学を何年に卒業されたのでしょうか。

2)噂の真相では
「タウンページに潟tァーストリサーチ名で「親子二代の探偵社」「調査員は守秘義務者(国家資格)」といった虚偽の広告を掲載。 ちなみに、父は、、、この4年前、、死亡。」
とありますが、お父様の渡邉一真氏はいつどこで探偵業をされていたのでしょうか。

3)渡邉君は自署で「アメリカの探偵免許を取得と称している」と書き記されていますが、通常市民権もないのにアメリカの州の免許が取得できるはずがありません。 どの州で探偵の免許をいつ、どのようにして取得されたのですか。

4)噂の真相では「タウンページに潟tァーストリサーチ名で「親子二代の探偵社」 「調査員は守秘義務者(国家資格)」といった虚偽の広告を掲載。」とありますが調査員はどのような国家資格を取得されているのですか。 そもそも探偵に国家資格はあるのですか。

5)噂の真相では「84年1月、売春防止法違反で逮捕される。(京都・中村警察署)」とありますが、このような逮捕歴はあったのでしょうか。

6)噂の真相では「87年5月、恐喝未遂罪で逮捕される(東京・野方警察署)。 一部新聞のほか「フライデー」で報じられた。」とあり、この件に関してA子さんが、渡邉に「男の財産をつぶし、、、、」と依頼。 仕掛け料4100万円を要求。

A子さんは700万円までは何とか工面、、、渡邉が暴力団の影をちらつかせて脅したため職場をソープランドに変えたが、とても払えず、ついに警察へ駆け込んだ。 結局87年5月末、逮捕・送検されたというわけである。

、、、彼は「完全探偵マニュアル」の中で事件に触れている。 実際は9年前の事件を11年前、、、とかなり年数をごまかしている。 「内容はまるっきりでっち上げ」として、、、、、、、、、、御託を並べている。 明らかに「フライデー」とわかる誌名を上げず、事件のあった年も、事件の内容も変えているのは、いろんな点で後ろめたい部分があるからではないのか。

もちろん、当時の「フライデー」担当者によれば「もともと新聞ネタから動いたもので、通常の取材同様、所轄の警察に言って事実関係を調べたもので、事実関係にまちがいはない」とのことだ。」となっていますが、どうして年数をごまかしたり、嘘をついたのですか。

7)渡邉君は探偵ファイルの中でも上記(6)の事件に触れ「かくいう私も、16年前、冤罪で逮捕されたことがあるんです。 、、、、、でも、それからというもの、一度も警察のお世話になることなく過ごせたのは、この一件があったからだと思います(笑) と言っていますが、噂の真相では「3年後の90年4月、逮捕監禁・恐喝罪で逮捕される(東京、渋谷警察署)」とあり、実際には警察のお世話になり逮捕されているようです。 この逮捕歴はあったのですか。

8)探偵用語”化調”とはどういう意味ですか説明してください。(藁)

9)すでに2ちゃんねる掲示板でこの件が話題になっています。 投稿によると渡邉君がヒロユキにお金を渡しているとありますが、それは事実ですか?いくら支払ったのですか。

10)噂の真相によると「なお、本来ならガルエージェンシー・渡邉代表の言い分を聞きたいところだが、彼は約束の取材の日を多忙を理由にキャンセル。 そこで、経歴査証をはじめ様々な虚構、3回の前科などを13の質問にして送ったが、結局「答えることはできない」という返事があったことを伝えておきたい。」とありますが、どうして逃げたのですか。 報道内容が全て真実であるからですか。

★2ちゃんねる主宰者 ひろゆきこと西村博之殿への質問

1)上記渡邉文男氏がこのような人物だと知っていましたか。

2)このような事実を知ったうえでも、さらに現状(2ちゃんねる主宰者 ひろゆきこと西村博之氏と探偵ファイル主宰者「売春防止法から恐喝未遂、逮捕監禁・恐喝という前科3犯の男(噂の真相より引用)」渡邉文男氏が提携し、2ちゃんねる掲示板からリンクしている「未解決事件板」が、2ちゃんねるによって管理されているサーバーではなく、渡邉氏によって管理される独自のサーバーであり、売春防止法から恐喝未遂、逮捕監禁・恐喝という前科3犯の男渡邉氏に投稿者の情報が筒抜けである。

またほとんどの投稿者はこの事実を知らずに匿名性の高い従来の2ちゃんねると信じて投稿しているという事実。)を維持し、未解決事件板を2ちゃんねるとして継続されるのですか。

3)すでに2ちゃんねる掲示板でこの件が話題になっています。 投稿によると渡邉君がヒロユキにお金を渡しているとありますが、それは事実ですか?いくらもらったのですか?

★日本電信電話株式会社代表取締役 和田 紀夫殿への質問

1)上記渡邉文男氏がこのような人物だと知っていましたか。

2)このような事実を知ったうえでも、さらに全国のタウンページへのガルエージェンシーおよび関係者の広告掲載を続けられるのでしょうか。

以上、ご返答は早急に論談宛て
rondan@rondan.co.jp
まで、お願いいたします。