(平成14年10月13日)
差出人:
名探偵 工藤
「日本調査業協会に加盟し信頼のおけるガルエージェンシー」という名目で警察庁が所管している社団法人日本調査業協会の信頼をフルに利用して売春防止法、恐喝、脅迫、悪徳高利貸し商工ファンド(元ガルの実質筆頭株主)の取り立て屋、ついには老婆強盗殺人まで悪行放題のクズ家族(父子、離婚妻)ガルエージェンシー渡邉一家であるが、「そんな悪行ばかり繰り返しているのに、どうして社団法人日本調査業協会を辞めさせられないのか、マスコミに書かれた悪行などウソではないのか」という疑問が湧き上がるのは当然である。 今回は、予定を変更して急遽この実態を報告する。 まず先にこの部分をはっきりさせないと私、工藤が言っていることが虚偽であると読者の皆さんに疑われるからである。 この報告はガル探偵学校に入校を検討されている若者にまず読んでいただき、騙されて1000万円近い金を渡邉らからむしりとられるのを事前に防いで欲しいと思う気持ちから書いている。 実はガルエージェンシー渡邉は社団法人日本調査業協会を辞めさせられている。 正確には日本調査業協会傘下の単位協会である(社)東京都調査業協会会員を自ら辞任させられている。 警察庁が所管している社団法人日本調査業協会の会員であることの信頼性を利用して悪行の数々、そして渡邉らの素性を警察庁 生活安全局 生活安全企画課も当然把握していた。 しかしながら警察庁から会員渡邉に直接辞任を要求することは無理。 そこで日本調査業協会に辞任を促す、そこから(社)東京都調査業協会へという流れになった。 喜んだのは東京都調査業協会の善良な会員業者である。 そうでなくとも胡散臭いと思われがちな探偵業、業界の浄化に自らの未来を託した良質な会員の集合体であるはずの調査業協会にガルエージェンシーのような犯罪組織が加入していては協会の意味がない。 ほぼ全員一致でガルの退会が議決されようとしていた。 それを察知したガル渡邉が先に自ら退会をしたというわけである。 当時は悪徳高利貸し商工ファンドの取立て代行で、零細企業の経営者やその保証人に騙されてなった人の居場所を突き止め、商工ファンドに「銭なかったら、おまえの●臓を売らんかい」「娘を●−プランドで働かせろ」などと、恫喝をさせるだけで結構な収入を得ていた渡邉文男らは、社団法人日本調査業協会を首になっても充分やっていけるという計算もあった。 ★ 現在も以下の(社)東京都調査業協会のHP http://www.tochoukyou.jp/advice.html には、ガル、ガル探偵学校のことを指した強烈な批判文と注意勧告がなされている。 ガル探偵学校に入校を検討されている諸氏は1000万円近い金をむしりとられる前に、まずここをご覧いただきたい。 しかし元来、弱いものいじめ専門で知能指数の極めて低い売春男渡邉のこと、忘れていた落とし穴があった。 関西である。 渡邉らは関西で結婚相手、就職予定者の素性調査を収入源としていた。 素性調査とはつまり本籍や出身地、素行などを調べ報告する事である。 このようなことを行なう業者がNTTイエローページに広告を掲載する場合、関西では調査業協会に加盟している事が条件である。 これは調査業者によって違法な出身地被差別部落調査が頻繁に行なわれたからである。 NTTイエローページへの宣伝は客集めの最も有効な手段である、それがたたれては商売にならない。 そこでガルエージェンシー渡邉一家は自らの探偵学校の卒業生を奈落の底に落とし、生贄にして教会に加盟するという最低な裏技を使う事になる。 1)まずガル探偵学校の生徒から数百万円のフランチャイズ料をむしりとり、大阪に店を 出させた。 そして彼に大阪府調査業協会に加盟させる。 2)http://www.tochoukyou.jp/advice.html にもあるように、ガルの卒業生の業者になど誰も仕事を依頼しない。 そこでガルエ ージェンシーがタダのような値段で引き取るという形でガルエージェンシー関西代表 取締役に渡邉文男と偽装離婚したと言われるガルエージェンシー代表渡邉直美が居座 る。 これで、渡邉は日本調査業協会会員に返り咲きを果たすのである。 3)ちなみに大阪府調査業協会加盟四十数社のうち15社がガルエージェンシー●●の名 前を使用している、ガルエージェンシー関西以外はすべてフランチャイズ加盟店でガ ル本社とは別である。 なぜ、15社の加盟会員を大阪に集中させているか。 4)ガル以外の協会加盟業者は当然ガルの除名処分を願っている。 しかし協会規則によ り会員を除名させるには会員の2/3以上の賛成が必要である。 5)そこでガルとしては会員の1/3以上を身内で固めるという策にでたわけである。 日本調査業協会も所管する警察庁も、詐欺探偵、渡辺の策にまんまとはめられて手をだせないでいるのである。 業界の浄化に自らの未来を託した良質な会員の集合体であるはずの調査業協会にガルエージェンシー代表渡邉直美ら一族のような犯罪組織が加入していて、調査業界の信頼は未来永劫に得る事はないだろう。
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