(平成15年1月24日)
差出人:
元社員A
有線ブロードネットワークは今度、伊藤忠商事等24社から70億円、ソニーから30億円を出資させることに成功したようですが、これは大変な詐欺行為です。
光通信部門は少し前にユーズコミュニケーションとして別会社にしておりますが、事業スタート以来ずっと赤字が続いている部門で黒字化の目処は全くありません。 今回の出資は累積赤字穴埋めに使われて、会社存続を謀る宇野康秀の詐欺に引っ掛かったのです。
今は有線ブロードネットワークスなどとそれらしい名前を付けていますが、この会社は大阪有線というラブホテルと、パチンコ屋に音楽を流している会社です。 創業者は現社長宇野康秀の父親で中国人です。
会社設立時の資金は朝鮮総連系より調達されたお金です。 ご存じのようにパチンコ屋とラブホテルは朝鮮総連系の重要な資金源ですから、全てが中国人と朝鮮人ら第三国人による事業です。
宇野の父親は日本の法令を全く無視し、無許可で有線ケーブルを引いていたため数度の逮捕歴があり、その前科により大阪有線は各広告代理店から、広告掲載全てを拒否されています。 皆さんも大阪有線の広告は見たことがないはずです。
90年代半ばには倒産した三洋証券社長やMBA肩書きを持つ社員をかなり入れて新規事業を興そうとしましたが全て失敗しました。
創業者が1998年に他界しますと、腹違いの兄を退け、次男の宇野康秀が社長の座に着きます。 社長になった宇野康秀は今までの過去を払拭すべく会社組織を大幅に改組し持ち株会社設立を行います。
慢性赤字、光ケーブル部門をユーズコミュニケーションと称して独立会社にしました。 はじめに述べたように詐欺師宇野康秀はこの得体のしれないユーズコミュニケーション光ケーブル事業を拡大すると称して、100億近い金を調達したのです。
しかしながらこの光ファイバー事業は全くの赤字で事業であり、今後も黒字転換の見込みはまるでありません。 宇野の本音は伊藤忠やソニーからの資金で、この事業の赤字を穴埋めすることであり、夢にもまともな事業とする気など無いのです。
彼は他にも、サイバーエージェントというネット上の広告会社の社長も兼務していましたが金だけ集めて今は休眠会社です。
私が理解に苦しむのは、大手企業がどうしてこんな詐欺師が経営する会社に投資をするのかということです。 ただでさえITバブルといわれて、回収不能の会社や事業がごろごろ在るのですから少し真面目に調べれば分かることです。
こんなことがまかり通るから日本のIT株に誰も投資しなくなるのです。 皆さん、有線ブロードネットワークグループと宇野康秀には充分注意してください。
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