(平成15年8月11日)
差出人:
永田町ネットワークグループ
8月8日「長野県北佐久郡・浅科村」は、2004年度に新方式となる「コメ」の生
産調整金(減反金)制度から離脱し、交付金を受け取らないことを発表した。
自民党は、都市部での長期低落傾向に歯止めをかけるため「公明党」頼りで選挙を進
めているが、公明党も実質最高責任者の「病状如何」では、次期選挙は「内紛必死」
である。
唯一、頼りの農村部及び地方は「道路、鉄道&箱物建設の公共事業」と「農家への補
助金」制度での「しばり」である。
しかし、残念ながら小泉内閣の方針で前者の「公共事業」は縮小方向であり、金科玉
条であった「農村票」も今回の「減反制度離脱」を契機に、この運動が全国に広がれ
ば、自民党の地方、農村部における長期低落傾向は次期の選挙から始まるのかも知れ
ない。
長い間「農民」を制度で「しばり」自民党につなげていた「システム」は崩壊にむか
うのだろうか。 いつまでも「農民」は「馬鹿・百姓」で「カネ」さえ与えていれば、
自民党へと言う時代は崩れつつあるのでは。 農民は立派な「農業ビジネス会社」であ
り、いつまでも「自民党・農協・全農・経済連」が抑えることは出来ない時代の流れ
のようである。
参考までに、長野県北佐久郡浅科村役場の電話番号は「0267ー58−2001」
で「産業課・農政係」が担当とのこと。 因みに、当地産のブランド「五郎兵衛米」は
新潟魚沼産米と負けず劣らずの美味しさとのこと。 多くの農家の方々の制度からの離
脱、自主性に期待します。
最後に、次期選挙は我がグループの予想では「自民党低落敗退」、社民党残っている
かな、共産党は選挙疲れでも「酒」飲めず、別な方法でのストレス発散もできず、公
明党は実質トップの病状で内部対立、保守新党は痕跡残るか、期待するのは「新生民
主党」であるが「結局、小沢新党」で大勝か。 結果はいかに。 どちらにしても景気良くしてくださいね。
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