質問状

(平成15年11月4日)
差出人:  不明  
ガルエージェンシー株式会社  御中 
代表取締役 大徳直美 殿 

株式会社ガルア 御中 
代表取締役 渡邉文男 殿 

ガルエージェンシーFC代表各位 殿 

1. 商業登記簿謄本を確認しましたところ、ガルエージェンシー株式会社の代表取
締役は、「大徳直美」となっておりますが、御社のパプリシティーでは代表取締役は
「渡邉直美」と表記されております。 一般的に代表取締役が偽名を使うというのは社
会的に信用を得られないと思うのですが・・・。 これは社長たるものが偽名、通称
名、旧姓をお使いにならなければならない程の事情があるのか? 

2. ガルエージェンシー株式会社の元代表取締役で現在は役員ではない、ただの大
株主の「渡邉文男」がガルエージェンシー株式会社の株主総会ではない経営最高会議
である各地区のFC代理店会議に出席し、「自分は大株主だ」と議事進行の権利を主
張し全体の了解無く議長をしておりますが、これは商法をご理解された上での行動な
のか? 

3. さらに同会議で「渡邉文男」が代表取締役を勤める株式会社ガルアの仕事を無
償 若しくは市場価格を著しく下回る値でガルエージェンシー株式会社のFC代理店
に強要し、従わないFC代理店及び批判的な代理店は同社の権限無き株主「渡邉文
男」が「除名」決定及び指示をしているのはなぜか? 


4. 株式会社ガルアはガルエージェンシー株式会社の経営コンサルティング、広告
宣伝と称し莫大な手数料を強要し、それが原因でガルエージェンシー株式会社の資金
繰りが悪化しNTT電話帳代金の滞納をはじめ、税金等の滞納する事態となっている
との噂が囁かれておりますが、これは事実か? 

5. 尚、株式会社ガルアの運営する「探偵ファイル」はガルエージェンシー株式会
社の宣伝を数年に渡り行なっておりますが、企業としての実際の収益、費用対効果が
全く出ていないにもかかわらず「渡邉文男」の趣味的な意味合いのみでサイト運営を
他の株主に了承も得ず、独断で継続、断行しているのは代表取締役として正しい行為
なのでしょうか?業務上問題なき資金移動なのか? 

6. また「探偵ファイル」の記事では社員や物に火を点け燃やす、暴行等の人道上
許しがたき虐待行為を掲載し、又一般の企業、個人に対しても刑事、民事事件にも
なっていない事柄を実名であたかも正義のごとく誹謗中傷し名誉を傷付け、業務を妨
害する行為を売りとしてアクセス数を稼ぐ事に執着していること。 さらに代表取締
役自らが「訴えられたとしてもタカが知れている。 

それより訴えられればマスコミが探偵ファイルをニュースで取り上げてくれるからい
い宣伝になる」と社員等に風潮し、 物事の善意を判断した上で確信犯として法律を
無視し、日本国の治安を維持する公安機関に対する挑発や挑発的な記事により治安妨
害活動行為をしていること。

また、公序良俗に反するアダルト写真を掲載し、充分にR指定を受けるべき内容であ
るにもかかわらず、その警告を行わないで未成年者が自由に本サイトを閲覧すること
は断じて許し難き行為である。

これが「渡邉文男」が考えるガルエージェンシー株式会社の広告宣伝活動とするので
あれば非社会的、非合法的なアピールすることにより総合探偵社の依頼を受けている
訳で、非合法活動を行なう暴力団と同等の行為を業務として行なっていると解釈して
よいのか? 

7. 過去のマスコミ、雑誌等の掲載記事によると、ガルエージェンシー株式会社の
創業者であり、元代表取締役で探偵学校の学長が 
   84年1月、売春防止法違反で逮捕 
   87年5月、恐喝未遂罪で逮捕される。(東京・野方署) 
   90年4月、逮捕監禁・恐喝罪で逮捕 (東京・渋谷署) 
   経歴査証をはじめ様々な虚構、3回の前科などとなっているがこれらは事実か。

8. ガルエージェンシー株式会社の創業者の一人で新規FC代理店及び探偵学校の
主任講師を務めていた「染谷」は現役講師として在籍中に強盗殺人事件を犯している
が、彼はやはり非合法的な内容を探偵学校の講義の売りとしていたのか? 

9. 同時期の代表取締役社長田中氏は就任間もなく税務署員の公務中に暴行を働き
公務執行妨害で逮捕されたのは事実か? 

10. ガルエージェンシーグループでトップの年間売上成績であるガルエージェン
シー千葉第一がストーカー依頼者に加担し被害者宅周辺に同代理店を揚げて組織的に
誹謗中傷ビラを配布し本年1月に逮捕されたが、 同代理店の代表者鈴木大は関東地
区ブロック長の他、新規代理店の育成支援を行なっていたが、 やはり非合法調査方
法を他の代理店に指導していたのか? 

11. 入社前に犯した罪で執行猶予中である人物を採用し、その後ガルエージェン
シー株式会社の本部長に抜擢された社員が 在籍中に数々の非合法的、業務上問題の
ある行為を犯していることを当時のガルエージェンシー代表取締役「渡邉文男」は承
知しながらも黙認し、探偵学校の講師をさせ、さらに株式会社ガルアの役員として迎
え入れ、その後FC代理店としての活動を認めたのはなぜか? 同社の採用基準、加盟
審査基準はどうなっているのか? 

12. 渡邉文男の直属の部下で株式会社ガルアに在籍する調査機材販売、製造担当
社員Tがプライベートの趣味による盗撮で逮捕されたことを幹部は知りながらも、
「本社社員及び本社の関連会社が犯罪により逮捕された場合、全加盟FC代理店に
対してロイヤルティー支払いを以降1年間免除する」と代表取締役渡邉直美がFC
加盟代理店に対して確約し、社員にも損害賠償が発生することを理解する旨の念書
を取っていたため、親の不幸等を理由に長期欠勤を装わせ事実を隠していたのでは
ないか? これが事実であれば加盟FC代理店は過去一年間のロイヤルティーの返還
請求をするべきではないのか? それとも一部のFCにだけ内緒で返還しているのか? 

13. 無理な営業、強引な勧誘、無意味な教育、カネの吸い上げによりガルエージェ
ンシー経営の探偵学校の悪評は有名だが、その元凶である営業部長の伊藤が退社した
というのは本当か? 月間3000万円もの売上を誇った探偵学校だが、後任の部長に
は何も知らない木戸がつくことになる予定というのは本当か。新たな被害者を増やす
ことにはならないか。

14. 上記質問「9」に関連し、以前代表取締役であった田中氏が社長として復帰す
るというのは本当か? 田中氏は以前代表取締役であった当時にスパイプラザの商品を
横流ししたのだが、抱かれた大徳直美がその事実を渡邉文男に隠し通しているという
のは本当か?

15. 元副社長の金成氏が復帰するというのは本当か。 金成氏は元暴力団で、警察
のスパイとして活躍したそうだが本当か。 また金成氏は、以前勤めていた自動車修
理工場の代表に保険金をかけており、その修理工場代表がなぜか火事で死亡するとそ
の保険金を受け取ったというのは本当か? また、上記強盗殺人容疑で逮捕された染谷
が犯行時に所有していたクロロホルムの入手先として、金成氏と関係の深かった弁護
士の経営する歯科医院が上がっているのは本当か。

16. 横領や反社会的行為を繰り返す企業集団の隠れ蓑として株式会社ガルアが行っ
ている非合法活動「探偵ファイル(http://www.tanteifile.com)」が、ソフトバンク
系列雑誌「ネットランナー」に「優秀WEBサイト」として認められ、80万円の賞金
を得たようだが、その「探偵ファイル」の山木編集長を、ガルエージェンシーの広報
室長として抜擢するという噂は本当か。ガルエージェンシーは反社会的活動を行えば
行うほど出世できる組織であるというのは本当か。

以上の質問に対し正当な回答なき場合は、上記事項を事実として判断されるが、もし
この場合、ガルエージェンシー株式会社及び加盟FC代理店、株式会社ガルアの多数
の教育担当者が犯罪に関わっているという事になる。 それらの犯罪に対して、低い意
識レベルの指導者及び幹部が、営業活動、調査方法、法的知識で今後も合法的な企業
活動が行なえるとも考えにくく、さらに凶悪化していく事を懸念せざるを得ない。

再発防止の為、早期にこのような多くの犯罪に関わる組織の解体と「探偵ファイル」
の閉鎖を望みます。 

以上