2ちゃんねるにハメられたイーバンク

(平成16年2月12日)
差出人:  匿名  

 下記はソフトバンクの運営するニュースサイト「ITmedia」の記事である。

> イーバンクは、ライブドア(旧エッジ)との提携を解消したい意向を明らかにした。 
> これに対しライブドアは「イーバンク代表者からのメッセージ」だとする脅迫
> めいた音声データを公開、事態は泥沼化の様相を見せ始めた。 
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0402/10/news072.html

既に各方面で「イーバンク叩き」が始まっているようだ。 掲示板2ちゃんねるも 例外ではない。  しかし待って欲しい。 ライブドアといえば旧プロジーと旧エッジの統合会社。  過去に両社は2ちゃんねるの運営に深く関わっている。

同様にソフトバンクもだ。 説明無用だろうが、各雑誌・メディアを総動員し2ちゃ んねるを盛り上げた実績がある。  実はこれらの企業は密接に連絡を取り合い活動している。  2ちゃんねるの運営元は「ライブドア+ソフトバンク」である。  だとすると今回の記事は「ヤラセ」の可能性がある。 といってもイーバンクは犠 牲者だ。

イーバンクには以前、2ちゃんねる管理人が直接「モナー」等の画像を提供する など積極的に協力しているのだが、2ちゃんねる陣営(つまり、ライブドア+ソフトバンク)のきな臭さ、、、特に「黒い紳士」の影にビビったらしく、提携解消を決定したようだ。

対して2ちゃんねる陣営は法務省と結託し(理由は不明。 何かコネがあるのか?) わざとイーバンク代表を挑発。 ノってしまった代表のメッセージをライブドアが 公開、というわけだ。

さて今回のことでイーバンク早期上場は遠のいたかもしれない。 どうでもいいが。  それにしても気になるのはIT関連マスコミの大半はソフトバンクの影響下にあ ることだ。 集中排除原則はない。 ヤフーニュースや動員系ウェブログ。 雑誌。

恐らく今後このマスコミは「ライブドア=正義」「イーバンク=悪」の図式を作 り上げるだろう。 この「論談」に「イーアクセス叩き」を繰り返し寄稿している のも「特定の集団」ではないかと疑う。 イーアクセスの速度問題はビッグローブ にも発生している。

ところがビッグローブは叩かない。 いったい何故だ?  2ちゃんねるはビッグローブ(NEC)とも実質提携しているが、、、 何れにせよこれらの勢力は存在自体が完全タブー化。 もはや「インターネット版 ・救う会」ともいえる状態だ(笑)従来チェックするはずのマスコミ、、、

例えば「インフォバーン」や「鹿砦社」や「噂の真相」を懐柔することに成功し味方に付けた2ちゃんねる陣営。 絶対に誰も批判できない完全タブー。  結局、イーバンクはタブーに触れてしまった、、、ということか。

尚、この「陣営」にはグーグルやスラッシュドットも含まれているが、、、
それは次回にでも話そう。 (注意:これは予定です)