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重大な欠陥のある「たばこ」に関わる問題と財務省の対応について
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(平成16年3月26日)
差出人:
匿名
論談 編集部 御中
前略 私、都内に在住する者です。 実は、先月はじめ、外資系だばこ会社が輸入・販
売する「K」という銘柄の製造上の問題により
多大な損害を被りました。
メーカの対応は傲慢・怠慢なものであり、損害の補償については未だ合意に至ってお
りません(話し合いすらできない状態です)が、
損害の補償については民事的な(個人に関わる)問題と思いますので、これ以上の言
及はやめます。
先ず、外資系たばこ会社の対応についてです。
外資系たばこ会社は、製造上の問題を認めながら、自主的な回収を行わないばかり
か、喫煙者に対するお知らせ等もしておりません。
したがって、今後私と同じような被害者が他にも多発する可能性も多大に考えられま
すし、すでに存在する可能性もあります。
※私は2箱購入し、この2箱それぞれ(1箱20本入)で2本以上の欠陥商品が入って
いました。
本来、欠陥商品に関わる回収などは、商品を製造あるいは(輸入)販売する企業の責
任におけるものであることと考えますが、それ
がなされない以上、行政により然るべき対応が求められてしかりとも考えるのですが
・・・・
行政の対応はと言えば・・・・
輸入たばこの流通を含む販売方法について、監督しているのは財務省の「たばこ・塩
事業室」というところです。
しかし、応対が異常なほど怠慢です。
当初、応対した人物Aなどは、あまりにも無礼極まりないので、名前を尋ねると「答
える義務は無い」と答えるばかりか、こちらの電話番
号を尋ねてきたりもしました。
名前も教えない人物に個人宅の電話番号を教えられる訳がありません。
直後、早速、財務省大臣官房に苦情の電話を入れたのですが、改めてAから電話があ
り開口一番「財務省ですが」という連絡の仕方で
相変わらず名前を名乗らないばかりか「常識に欠けるのではないか」という問いに
「欠けますねぇ」と開き直る始末です。
★★★こんな公務員は不要だ!!★★★
最後に、財務省 たばこ・塩 事業室 統括●長T氏との電話によるQ&Aの一部で
す。
Q:「輸入たばこのパッケージ開封時に、手を切るような問題が多発している事実を
知ったり、申告を受けても、監督省庁(行政)として輸入元等へ注意喚起すらも
できないのか」
A:『規定や法律がないので監督省庁としては何もできません』
★★★まったく、馬鹿げている!!★★★
PL法が施行されてから、各製品ごとに様々なPLセンター(任意団体等)が設立・
機能していますが、「たばこ」についてはどこのPLセンター
も対象外とのことです。
たばこに関わるトラブルで泣き寝入りされている方々もいらっしゃるのではないで
しょうか。
三菱ふそう社製トラックの「ハブ」問題も同様であるが、行政の対応が悪過ぎるか
ら、本来被害者であった運転手も加害者にされ苦しむような
ことが起きるのではないだろうか。
★★★全く、おかしな世の中だ!!★★★
みなさま、たばこ「K」に関わる情報がありましたら、目安箱までお知らせ下さい。
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