(平成16年3月29日)
差出人:
匿名
論談編集部 御中 先日、重大な欠陥のある「たばこ」に関わる問題と財務省の対応について を投稿さ せて いただいた者です。 本日、外資系たばこ会社からレターが届きました。 中身は添付のPDFをご覧ください。 商品の欠陥により大損害を受けたにも関わらず、33000円の「見舞金」支払いで済ま せようと しています。 しかも、始末に終えないのは、損保会社アジャスターや鑑定人等の立会いもなしで、 損害を 被った品々の時価額を算出するという、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ・ジャパンはまったく もって非 常識な企業です。 まず、損害を受けた自動車のシートとフロアマットの補償についてです。 例えば、自動車の事故などでは、原則現状復帰であり、自動車の時価額を上回らなけ れば、 修理費用はほとんどのケースで補償されます。 よっぽど古く価値の無い車で、損壊箇所の修理額が自動車の時価額を上回る場合は、 修理 額ではなく、時価額で支払いということもあります。 これら自動車に関わる損害は、自動車保険(任意)加入の場合、保険会社から支払わ れます。 保険会社がその損害に対して保険金(修理費用)を支払うということは、判例や一般 常識から であると思料します。 にも関わらず、シートの修理費用(32000円支払い済)に、原価償却とは、ふざけた 話です。 たかだか、たばこ会社の勝手な基準で補償額を決定し、その額に対して意義を申し立 てると、 今度は法的手段や法律を盾にしてきます。 どうせ、裁判なんでおこさない(おこせない)だろうと、甘い考えでいるのでしょう が、こういう非道 な企業とは、とことん戦います。 次に、じゅうたんの補償についてです。 2年近く使用すれば、汚れやシミなども付着するので、原価償却分を引かれること自 体いたしか たないのかな、と感じますが、工務店などの業者に修理依頼すれば、荷物の移動費用 や残骸処 理費用、加工費用、養生費用などもかかります。 自分ひとりでは、大型の冷蔵庫などの移動などはほとんど無理であり、そもそもじゅ うたんを購入 しに行けば、手間隙(ガソリン代やプライベートな時間を消費)などもかかります。 これらの全てを加害者に請求するのは難しいと思いますが、こういう部分の費用が見 舞金として支 払われるべきものではないでしょうか。 私は円満解決すべく、話し合いを求めてきましたが、今回の手紙(添付ファイル)の 一部を要約す ると「提示した補償に不満ならば法的手段をおとりいただいたうえで、弊社法務部門 にて対応させ ていただくほかないことに、ご留意いただきたいと存じます」云々と記載されていま すが、この文面 は脅迫に近いと思うのです。 要は、『こっちが提示たし額に合意しなければ、会社の法律専門部署が担当になるか ら(面倒くさい ことになるぞ)だから注意(※)しろよ!』と言わんばかりだからです。 ※留意とは、「注意」とか「心をとどめて考えろ」という意味だからです。 先方が法的手段を言葉に出した以上、こちらとしては受けてたつつもりです!! 早速、本日、警視庁の刑事課まで相談に行きました。 とある罪状で告訴できそうなの でこのままの 状態が継続されるのであれば、警察あるいは検察庁宛に告訴しようと考えています。 もちろん、損害賠償請求は裁判所に対して提訴しようと考えています。 何か進捗がありましたら、改めて目安箱に投稿させていただきます。 #近々、告発のホームページも立ち上げる予定ですので、その際は改めてよろしくお 願いします。
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