トヨタ、奥田ヒロシのバカさ加減

(平成17年4月28日)

差出人:  森憎  

 トヨタというえげつない会社と極悪人奥田ヒロシのバカさ加減

4/26NHKラジオニュースにて報じられた内容を要約する。

北米における貿易摩擦を緩和し米国内自動車産業の保護という名目でトヨタは北米における自動車の販売価格を値上げすると発表した。 (ここまでは他の新聞でも報じられていたが。)

NHKラジオでは更にその裏をすっぱ抜いた。 その一般紙に報じられなかった内容はこうだ。 実は値上げ表明と時を同じくしてトヨタ奥田側が同じく北米向けの販売を行うホンダに対し、 「販売価格の値上げをせよ」 との半ば強制するような高圧的な態度で迫った。

しかしホンダ側は 「価格は当社とお客様との間で決まるもので、トヨタ側のそのような身勝手な要求にはホンダとしては断じて一切応じない」 旨を表明し突っぱねた、というものである。

北米の自動車業界の状況云々を美味く利用し悪徳商売をしようという相変わらずトヨタらしいエゲツナイやり方である。 それに、ホンダと一緒に値上げしようというのは価格カルテルになるのではないのか?

翌日以降の新聞にはこういった内容は一切掲載されず、トヨタ側がイメージ悪化を懸念し毎度得意技のマスコミ押さえ込みを掛けた可能性は否定できない。

奥田ヒロシという極悪人は経団連会長という権威を振りかざして悪いことばかり企んでいる。 政府が行うことを企む法人税下げ&消費税上げという策も政治献金という餌を経団連が政治家の目の前に吊り下げて誘導した結果である。

エコとは名ばかりでエゴを丸出しにして、古くなった自動車の自動車税の割り増し (買い換え促進) やリサイクル費用を100%購入者負担にさせたのもトヨタの圧力。

その他にも幾つかあるが、全て一般国民にとっては改悪になっている。 トヨタも経団連も奥田ヒロシも庶民の大敵であることは間違いない事実。

ただ一般大衆はそういった悪行を知らない (トヨタのスポンサーの立場による報道押さえ込み) から、何も考えずそういった悪徳企業の製品を買ってしまい知らず知らずのうちにトヨタに蓄財をさせてしまう構図。 一般大衆はもっともっと利口に成らなければいけない。

そして自動車整備士試験のインチキ事件。 雲散霧消になってしまった感があるが、国家資格の不正であるにも関わらずトヨタや社員の誰も刑事罰を受けなかった。 甚だ疑問であるが裏で経団連会長の威光を振りかざし業界トップだから不問に付させたのであろうか。

本来そのような重大事件であるから法人としてのトヨタと企業トップ、関係役員以下受験者まで処罰すべきであったし、奥田ヒロシ はトヨタや経団連の会長職を辞するべきであるが権力に恋々として居座った。 とんでもないことだ。

NHKの前会長海老沢よりも数段始末が悪い。 人命に関わる重要資格である。 国土交通省もそんないい加減な態度ではいけないはず。

そういえばトヨタは政府から某かの交付金を得るばかりか、消費税を納めていないという話をどこかの経済専門家が調べたことがあるらしい。 本当なら全く以て由々しきことである。 国税庁担当官の厳正な調査を行う必要があると思われる。

こんなトヨタや奥田に味わい深い言葉を教えてあげよう。
「盛者必衰、奢れる者は久しからず」