(平成17年5月06日)
差出人:
匿名
4月13日に山口県下関市川中中学校で、中学3年生の女子生徒が首をつって自殺したのが発見されました。 http://news.goo.ne.jp/news/kyodo/shakai/20050413/20050413a4450.html この自殺の背景には類にもれず 「いじめ」 があったとのことです。 川中中学校では以前から陰湿ないじめが行われており、しかし教師や下関市教育委員会は今までまったく問題として取り上げなかったそうです。 この女生徒のご両親も担任の教師にいじめについて訴えたそうですがまったく取り合わなかったそうです。 (ご両親は 「担任に去年だけでも4回も相談した」 とのことですが、担任は 「1回しか相談を受けていないし深刻なものではなかった」 と証言が食い違っています。) 自殺後複数の生徒から 「いじめ」 についての証言がされているにもかかわらず、担任や校長は 「いじめの事実はなかった」 の一点張りだそうです。 ここまでなら今までにもあった 「いじめ自殺」 事件だと思われると思います。 しかし、この女生徒の自殺に不審な点がいくつがあることが判明しています。 ・この女生徒は制服のスカーフで首をつって自殺したが、そのスカーフは合計2枚をひも状にしたもので、うち一枚は明らかにその女生徒のものではなかった。 ・女生徒のスカートには誰かに蹴られたような真新しい靴跡が複数あった。 ・自殺した現場は女生徒の身長よりかなり高い場所だった。 これは単なる自殺ではないのかもしれません。 しかも、女生徒が亡くなった翌日に、女生徒が所属していた吹奏楽部が 「新入生歓迎演奏会」 を開いたとか、約700人の学校で告別式に参列した生徒はわずか30人で生徒の弔辞の言葉も無かったとか、全校保護者会で校長が亡くなった女生徒を 「人間関係が上手でなかった」 と評した (のち発言撤回) ことなど、学校側の無神経な対応が明るみにもなっているというのに、川中中学校と下関市教育委員会は明らかに何かを隠してこのまま闇に葬ろうとしています。 ぜひとも論壇の力で現代教育の闇の部分にメスを入れていただきたく思います。
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