(平成17年06月24日)
差出人:
憂国有志一同
前略
貴殿の日ごろからのタブーを恐れない勇気ある活動を高く評価するとともに、心より敬意を表します。 我々は、風岡典之宮内庁次長について次のようなより具体的な背景を掴んでおります。
この内容は既に東京地検特捜部にもお知らせしたところですが、これを糸口に裏付け取材をされ、このような国賊を退治してくださることを強く望みます。
風岡宮内庁次長(前国土交通省事務次官)は、羽毛田長官も顔色を失うほど泥水にまみれた人物です。 彼は建設省の建設経済局長及び建設業課長のときに国家犯罪的なことを行っています。
それは、日米建設協議の陰に隠れた形で、彼の仲間であり、省内の庇護者である小野邦久(国土交通省初代事務次官)と結託し、韓国系建設業者の日本市場進出が容易となる制度改正を行い、彼らに最大限の便宜を図ったのです。
そして、その裏には、野中広務、古賀誠、青木幹雄、神埼武法、北側一雄たちがいたのです。 米国の外圧に屈した形を巧みに取りながら、実質上韓国の建設業者が最も便益を受けられるようにしたのです。
それではなぜ風岡がそのようなことを行ったかというと、彼の出自が半島系であるからです。 彼については、羽毛田同様に被差別部落出身者であるという説もありますが、少なくとも明治以降の半島の血が強く流れていることは間違いありません。
噂からみて祖母か母親が被差別部落出身者なのかもしれませんが、この点については我々は確信がありません。 なお、故竹下首相のお稚児さんといわれた小野邦久も半島系であるといわれていますが、確認が取れていません。
ともあれ、風岡の許永中に繋がる朝鮮地下人脈は恐ろしいほどです。 彼は、小野ともども何回か許永中たちと親しく会食しています。 勿論、永田町の同じ出自の国会議員との固い結束があり、それに加えて(というより「何よりも」というべきかもしれませんが)、彼は信濃町の秘密兵器であり、信濃町による皇室支配の先兵として遂に宮中に入り込んだのです。
この点については、週刊現代の報道はなかなかのものですが、信濃町がいかに朝鮮と関係が深く、人的・出自的にも強いつながりがあるかは、SGIの韓国での活動を見れば明らかで、貴殿ならすぐにピンと来るはずです。
それにしても、彼と韓国の建設業者との特殊な、賄賂を含む関係は尋常ではなく、さらに許しがたいのは、彼はベクテル等の欧米系の建設業者及び一部の半島系の本邦建設業者ともかなりの癒着関係にあったということです。
要するに何でもありの人物で、彼は我が国建設業者の利益・権益を惜しみなく、外国建設会社に分け与えたのです。 彼がどちらの側を向いた官僚なのかは明らかでしょう。 我々は、彼を売国奴と断じています。 宮中にいることなどあってはならない極悪人で、反国家的、反日的な男です。
なお、彼は上記の良からぬ者どもとかつては頻繁にノーパンしゃぶしゃぶ「桜蘭」へ出入りしていたことも付け加えておきます。 なお、相手が相手だけに、すなわち彼の背後にいる勢力は何をするかわからない連中ですから、匿名にすることをお許しください。
草々
|