特報! 自民党 「古賀誠」 義弟選挙違反現行犯逮捕で連座か?

(平成17年9月22日)

差出人:  赤坂・飯島  


 ── マスコミが報じていない重大事案の今後は・県警はもみ消し圧力に負けるな ──

自民党大勝で終わり関係者がほっとしたのもつかの間、大変な事件が実は選挙中に起き、関係者がもみ消しに奔走している。

かっては、野中広務の代貸しとして権勢をふるい、先の郵政では立ち回り方を間違え、議員仲間からの信用失墜している、福岡県が地盤の自民党 「古賀誠」 衆議院議員、今回も目出度く当選と思いきや、とんでもない事件が身辺で起こっていたのである。

古賀誠議員の妻の弟、つまり古賀誠議員の実の 「義弟・人見某氏」 が選挙期間中に柳川市内で 「戸別訪問現行犯」 で逮捕されていたのである。 未だ警察当局はなにをためらっているのか 「発表」 していない。

なにしろ、立件されれば 「古賀誠議員」 は連座で間違いなく、失職、今後しばらくは同地域からの立候補はできないのである。 政治生命は終わりと言うことか。

実は古賀誠議員関係者が福岡県警に日夜圧力をかけ、事件のモミ消し、マスコミ発表の中止、不起訴事件化しないを画策しているのである。

福岡県警幹部も事案の取り扱いに苦慮ししている様子だが、これが闇に葬られたならば福岡県警の大きな汚点になるばかりか、他の選挙違反の立件にも影響が 「大」 である。

福岡県自民党の覇権争いをしている 「麻生太郎議員」 サイドもこのことには重大関心をよせ、古賀、麻生との綱引きもあり、福岡県警の決断が楽しみである。