消費者金融と密着している甘利 明

(平成18年10月09日)

投稿者:  大和市民  


 甘利 明、安倍内閣で経済産業大臣になって嬉しくて仕方がない男である。

さてこの男、実父も国会議員だったが、これが威張るだけで他に能のない人物だった。
そんな事はこの親子の選挙基盤の神奈川県大和市の住民なら誰でも知っている。

さて倅の明が消費者金融業者から金を貰って最高裁の判決に反する法律案を提出しそれが自民党の利息制限法改正案として近く議会に提出されるだろうと言われている。 こんな法案が衆議院の多数を頼んで成立したら、自民党に対する国民の失望感は一度に噴出する。

経済産業相になるまでの彼の役職は、自民党内で平成13年副幹事長、16年国会での予算委員長、自民党政調会長代理などである。 つまい世渡りのうまい男なのだ。 今度の大臣職もお金が集めやすい地位なのだから何をするか分かったものではない。

この男が高利貸しの手代にすぎない事が分かってからも、彼の選挙区である大和市の至るところに賤しい面構えのこの男の写真入りの大型ポスターが貼ってある。 

これは間接喫煙などとは比べもののない程の公害を市内に撒き散らしている。 市民の健康に悪影響がある。 自民党は率先してこのポスターを撤去すべきだ。 ああ気分が悪い。