( 平成19年02月01日 )
投稿者: 碧空
離婚の学校などを運営している 「 東京家族ラボ 」 の池内ひろ美氏について数々の疑惑が持ち上がっております。これ以上被害者が出ないために告発いたします。 また、以下のような常道を逸した人物が、家族、結婚、離婚といった人間関係のデリケートで深い部分のコンサルティングを行うのは無理があると思われますし、氏をコメンテーターとして起用したり執筆を掲載するマスコミなどのメディアの倫理観に関しては、大きな疑問を投げかけねばなりません。 ●トヨタ自動車期間工への職業差別による名誉毀損疑惑 池内ひろ美氏は自らのブログに、「 彼らはトヨタを漢字で書けるのだろうか 」 「 彼らに年間300万円も払うトヨタは偉い 」 と期間工を卑下する内容を記述し、期間工に対する名誉毀損を行った。 すでに当人のブログは問題箇所が部分削除されておりますので、J-CASTニュースの記事を参考にしてください。 評論家池内ひろ美ブログ 「職業差別」で炎上 ( http://www.j-cast.com/2006/11/20003907.html ) 炎上池内ひろ美ブログ 反論でさらにネット上騒然 ( http://www.j-cast.com/2006/11/21003918.html ) ●弁護士法違反の疑惑 上記の職業差別問題がネット上で取り沙汰されるうちに、「 池内ひろ美氏が主宰する 「 東京家族ラボ 」 の活動には、預金調査、調停相談、示談交渉、慰謝料査定算定等、法律業務に関わる相談が含まれており、池内氏が弁護士資格を保持しているかどうかは不明であり、保有していないとすれば、弁護士法第72条 ( 非弁護士の法律事務の取扱等の禁止 ) および、第74条の2 ( 非弁護士の虚偽標示等の禁止 ) に違反している疑いがある。」 との指摘があり、その直後に 「 東京家族ラボ 」 のウェブサイトから、相当数のHPが削除されました。 一部はキャッシュとして保全されており、ウェブ魚拓と言うシステムを使い保存されました。 ウェブ魚拓は第三者による一切の加工も行えませんので、改竄、捏造はありません。 現在の 「 東京家族ラボ 」 HP ( http://www.ikeuchi.com/kazoku/) 以前の 「 東京家族ラボ 」 HP ( キャッシュ http://qrl.jp/?240545 魚拓 http://qrl.jp/?242447 ) 文字化けするの場合はツールバーの 「 表示 」→「 エンコード 」→「 日本語 ( 自動選択 ) 」 の順にクリックしてください。 現在と削除前のHPを比べますと、「 東京家族ラボメンバー概要 」 「 ■調査部 ( 探偵 ・ 興信 ・ 調査全般 ) 」 「 ■キム ・ ミョンガン 『 セックス、その安心と快感学 』 」 へのリンクが消えています。 ■「 東京家族ラボメンバー概要 」( 魚拓 http://qrl.jp/?242950 )にはアドバイザー弁護士の記述があり、有料での相談を経て 「 独自の方法 」 で 「 弁護士に繋ぐ 」 業務も行っており、弁護士斡旋に該当するのではという指摘があります。 ・非弁提携についての疑惑 http://72.14.235.104/search? q=cache:SJamxzIEZTsJ:www.ikeuchi.com/kazoku/member.php+%E6%9D%B1%E4%BA%AC% E5%AE%B6%E6%97%8F%E3%83%A9%E3%83%9C%E3%80%80%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83% 90%E3%83%BC%E6%A6%82%E8%A6%81&hl=ja&gl=jp&ct=clnk&cd=1&lr=lang_ja&client=firefox 【*(注)上記各弁護士および専門家へ直接連絡を取っても、「東京家族ラボ」からのご紹介とはなりません。ご紹介の必要がある場合は、誤解・混乱を避けるために、ご相談あるいはカウンセリングを終えた後、東京家族ラボ独自の方法で各先生宛お伝えしています。 虚偽に「紹介を受けた」と発言をすることは、あなた自身の人格が疑われます。ご注意ください。】 http://cc.msnscache.com/cache.aspx?q=4731633293057&lang=ja-JP&mkt=ja-JP&FORM=CVRE 【弁護士への依頼が必要かどうかを個人相談の中で行わせていただいたうえで、 ご相談者さんと相性のよさそうな弁護士に繋いでいます。 私から弁護士に繋ぐ場合は、必ずクライアントのお名前を弁護士へ直接伝えています 】 ■「 東京家族ラボ調査部 」 のHPが完全に削除されましたが、ウェブ魚拓により保存されております。 [東京家族ラボ調査部]はじめに (魚拓 http://qrl.jp/?230951 ) [東京家族ラボ調査部]調査内容 (魚拓 http://qrl.jp/?229453 ) [東京家族ラボ調査部]調査の具体例・料金 (魚拓 http://qrl.jp/?239954 ) 相談から報告までの流れ (魚拓 http://qrl.jp/?243956 ) ・預金調査に伴う違法行為疑惑 「 離婚したほうがいいんじゃないかしら?そのためにも旦那の財産を調べなきゃ 」 ●預金調査 全調査費用 168,000円(消費税含む) 正規の弁護士が相談者からの依頼を受けて預金調査を行う場合に関しては適法だが、弁護士でもないものが相談者から依頼を受けて行う場合限りなく違法性が高い。 どのような方法で預金調査を行っているのか?仮に池内ひろ美氏が弁護士に頼んで預金調査を行った場合、池内氏の非弁活動と見なされ有罪となる。 ●離婚相談者をセックス奉仕隊なる組織に紹介する管理売春とその周旋疑惑 平成18年、文藝春秋社発行の「週刊文春6月22日号 ( http://www.bunshun.co.jp/mag/shukanbunshun/shukanbunshun060622.htm )」において、 【同氏は女性の相談者に対し、吉祥寺で性の相談室 「 せい 」 を運営しているキム.ミョンガン氏を紹介。 キム.ミョンガン氏は面接で選ばれた男性からなる 「 セックス奉仕隊 」 という女性に性的な行為を行う集団を組織しており、相談者の意向に応じて彼らを紹介する活動を行っている。 キム氏に近しい関係者の話では 「 カウンセリング後、奉仕隊員のプロフィールを見せ、気に入った男性がいれば、キム氏を通じて電話番号を交換する。相談者の90%が奉仕隊員とセックスしている 」 と証言。 そして、夫婦間の悩みから池内氏に相談し、同氏に紹介されキム氏に相談したことのあるAさんは 「 電話をすると 『 何時にしますか?』 と既に話が決まっているかのような話し振りでした。」 と打ち明ける。 刑法の専門家はこれらの一連の行為について、「 相談料という名目で複雑になっているが、金銭を取ってセックス相手を紹介するという意味では管理売春の一種に当たる 」 「 売春防止法の売春の解釈の仕方によっては、このセックスカウンセラーの行為は売春に該当する可能性も否定できない。 個人的には違法性が高いと思うし、そのシステムに相談者を紹介していたとすれば、紹介者 ( この場合池内氏 ) も周旋罪に問われかねない 」 と語った。 池内氏本人は、文春記者の疑問点に対し、紹介の事実を否定していない】 ことが報じられております。 【】内、要約 ●韓国にて数十万円相当の偽ブランド品を購入 池内ひろ美氏は、2004年8月に3回、家族と一緒に韓国を訪問しています。 この際、数十万円にのぼる偽ブランド品を購入し、日本国内に持ち込んだことが、池内氏の夫・仁氏のブログにて公然と記述されております。 偽ブランド品の購入は違法購入であることを指摘されて、部分削除されましたが、ウェブ魚拓というシステムにて削除前のブログが完全に保存されました。 ウェブ魚拓は、第三者による一切の加工も行えませんので、当人の手によるブログ・エントリであることを申し上げておきます。 偽ブランド品は、購入することも違法であり、国内に持ち込むことも禁じられています。 池内氏側もそれを認識していたことは、ブログの文面からも明らかでありますので、確信犯とも言えるでしょう。 お勧めの偽ブランド品の販売店をメールを貰えば知らせるという件は、偽ブランド品の輸入、つまり犯罪行為を推奨する行為とも言えます。 ■現エントリ http://ikeuchijin.cocolog-nifty.com/insight_japan/2004/08/post_9.html 削除前のエントリ http://megalodon.jp/?url=http://ikeuchijin.cocolog- nifty.com/insight_japan/2004/08/post_9.html&date=20061129235349 削除された部分 DMZ観光を終えた僕らは業者のクルマに乗り換えてソウルに戻った。運転手がどこか行きたいところはないか?と聞いたので、偽ブランド品を買いたいと言うと、イテウォンにいいところがあると言って連れていってくれた。場所は明記できないが、また怪しい店に連れていかれるのか?と思った僕らだが、連れていかれたのは、こんなところで偽物を??とビックリするような(ちゃんとした場所にある)店だった。例えて言えば、銀座・三越に入っているショップが偽物を売っているような感覚である。韓国恐るべし。 しかし、このような店で堂々と偽物を展示して売っているわけでもない。八代亜紀とLexyを足して二で割ったようなお姉さん(たぶん女主人)から、ブランド特集の日本の雑誌を渡されて、欲しいものがあったら持ってくると言われる。嫁さんが何点か選ぶとお姉さんがどこかに電話する。飲み物をいただきながら5分ほど待っているとどこからか商品が届けられた。 商品を吟味した嫁さんによれば、モノはAクラスのものだそうだ。2点ほど買い物したが、お姉さんはケリーバッグ(の偽物)を買えと勧める。26万円だそうだ。安いよと言われて、確かに安いけど(本物を買うより)、しかし、偽物に26万円も出すのもいかがなものかと、嫁さんはさんざん悩んだすえに断念した。偽物はやはり、手軽に買えるのがいいのであって、気合いをいれて買うものではないという。 偽物を買うにも哲学があるのだ、日本人には。 ショップを出て、街をぶらつく。とある宝石屋に入ると、ここでも偽物のアクセサリーを勧められた。韓国の女性向けショップというのは、店頭に置いてあるのは単なる飾りであって、ホントの商売は偽物販売であろう。それくらい、どこにいっても偽物を売りつけられる。いろいろ見せてもらったが、バレンティノのアクセサリー(の偽物)が素敵だったのでこれを購入する。娘には安物のピアスをプレゼントしてくれた。 ■現エントリ http://ikeuchijin.cocolog-nifty.com/insight_japan/2004/08/post_11.html 削除前のエントリ http://megalodon.jp/?url=http://ikeuchijin.cocolog- nifty.com/insight_japan/2004/08/post_11.html&date=20061129235223 削除された部分 ホテルに到着して、とりあえず明洞へ。まずは韓国・ソウルの熱気を娘に体験させる。明洞を一回りして、前回、嫁さんが大量に買い物をした偽ブランドショップに行くが店が無くなっている。そういえば、いつもはストリートに溢れている偽ブランド屋台が1軒も見当たらない。 一斉摘発でもあったのか?と思って適当に入ったアクセサリー・ショップの女主人に聞いたらそうだと答える。何か欲しいものがあるのか?と聞いてきたので、偽ブランド品と答えると、ちょっと待っててと言ってどこかに電話する。 待つことしばし、フリーター風情の若者がやってきてどうぞどうぞと道案内してくれる。怪しい雑居ビルに入り、複雑な廊下をグルングルン回って、重くて頑丈そうな鋼鉄のドアに守られた部屋に案内された。中には、これまたフリーター風情の若者が56人いた。 で、その部屋の、さらに奥にある、これまた鋼鉄製のドアで遮断された部屋に案内される。中にはいると、哀川翔みたいなオヤジがにこやかに待ちかまえていた。他の若者はあんまりチンピラ風という感じはしないのだが、このオヤジだけは見るからに立派なチンピラである。明洞一帯の偽ブランド屋台を仕切っていても不思議ではない雰囲気である。 今日は警察の取り締まりがあるので他の店は全部閉まってるが、ここだけは大丈夫と、自信たっぷりに話してくる。部屋には大量の偽ブランド品があったのだが、品質がいまいちで、オヤジはAクラス品だと主張するが、韓国の偽ブランド品にすっかり詳しくなった嫁さんの目をごまかせるわけもなく(本物もいっぱい持ってるし)、値段も高かったので買わずに出ることにした。 オヤジは執拗に値引き交渉を持ちかけるが、品質自体がイマイチなので嫁さんはまったく交渉する気なし。何か一つでも買わないと、隣の部屋にいる若者衆にボコボコにされてもおかしくない雰囲気なのだが、哀川翔似のオヤジは意外と紳士的で、欲しいものがあったらいつでも電話してよ。用意しておくからと言って、素直に僕らを解放してくれた。 買い物疲れしたので食事しようとブラブラしていたら、警察の取り締まりが終わったのか、偽ブランド品の屋台がちらほら商売を始めている。で、前回行ったブランド屋台に行くとちゃんと店を開く準備をしていた。また買いにきたのに店がなかったよと言うと、摘発されそうになったので店はたたんだけど、新しくオープンしたよと言われて案内される。 商品をチェックしたが、やっぱり哀川翔似のオヤジの店よりこっちの方がモノはいい。ここのオヤジは、どうも以前はちゃんとしたサラリーマンだったような感じで、水商売上がり風の奥さんとなにかあって、今は奥さんと一緒に偽ブランド商売をやっているような感じだ。娘がイギリスに留学していると言うと、留学はたいへんだけど頑張ってね、若い時は勉強しなきゃダメだよといって、アクセサリーをひとつ、プレゼントしてくれた。 ■現エントリ http://ikeuchijin.cocolog-nifty.com/insight_japan/2004/08/post_3.html 削除前のエントリ http://megalodon.jp/?url=http://ikeuchijin.cocolog- nifty.com/insight_japan/2004/08/post_3.html&date=20061129011003 削除された部分 ところで、明洞の屋台が日本人に売りつけるのは冬ソナ商品だけではない。偽ブランド商品の屋台もかなり増えている。当然、どこの偽ブランド屋も日本語OKである。 多くの女性同様、うちの嫁もブランド大好きであり、ロンドンのボンド・ストリートなどはとても怖くて連れていけないのだが、明洞あたりの偽ブランド屋台の商品、かなり出来が良いモノらしくて、あちこちの屋台でガンガン買いまくっている。一通り買い漁った後、食事場所を探して裏通りをフラフラ歩く。庶民的な飲み屋が建ち並ぶ通りだが、ここも日本語だらけ。嫁さんは虫の醤油煮を食べたかったのだが、僕らが歩いた通りにはどこにもそんなメニューのある店がなかった。 そうこうしているうちに、店じまいを始めている偽ブランドの屋台に出会った。今日はもう終わりだから安くしておくよという屋台のオヤジに誘われてのぞいてみたがいい出物はなかった。すると、もう閉店しているけどすぐ横のビルにいい店があるよといいながら、携帯電話で誰かをよびだした。呼ばれて出てきたのは、ちょっといい感じのお姉さん。年は離れているが、たぶんオヤジの嫁さんか愛人だ。 このお姉さんに案内されて、汚い雑居ビルの階段を上っていく。ちょっと危険な行為なので、どうしようかと思ったが、所持金も少なかったのでついていくことにした。案内された部屋には怖いお兄さんもおらず、偽ブランド品が山のようにつまれていた。 屋台で売ってるのはB級品だけど、ここのはA級品だよとお姉さんが自慢していたが、嫁さんは、たしかにA級品、私が持ってれば絶対に(偽物と)分からないわといいながら、バッグその他、またまた大量に買い漁った。ついでに僕も財布を買ってもらった。 散々買い漁って店を出る。薄暗い階段を降りていくと、さきほどの屋台のオヤジが、日本人の家族連れを引き連れて上ってくる。 店は終わったといいながら、ちょっとでもカモれるような客をみつけると、どんどん連れ込んでしまう。そのバイタリティには感心するが、小学生くらいの子供を二人も連れて、しかも一人は女の子なのに、こんな怪しいビルの部屋に連れ込まれる親の気持ちがよく分からん。 僕らも娘を連れていたら、絶対にこんな店には来なかっただろう、と話ながら、その店で買った大量の偽ブランド品を抱えてビルを出た。 この店はとってもお勧めなのだが、偽ブランド品を買うことも売ることも違法なので、ここで詳しくお知らせすることはできない。 #どうしても知りたい人は直メールください ■現エントリ 疑惑発覚後に※2004/08/29付けブログの全文削除 http://ikeuchijin.cocolog-nifty.com/insight_japan/2004/08/post_8.html 削除前 http://megalodon.jp/?url=http://72.14.253.104/search%3fq%3dcache%3AysMojes76EEJ% 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