( 平成20年02月28日 )
投稿者: 無味乾燥
食の 「 偽装 」 が次々と明らかにされているが、ファストフードについて深く考えさせられる一文を見ていただきたい。 以下は、食品業界と浅からぬ因縁を持つ知人が某所に書いたものである。 マックのポテトは植物油のショートニング油とラードを6:4の割合で揚げてる。 トランス脂肪酸は、液状の不飽和脂肪酸を固形化するために水素添加を施すことによって飽和脂肪酸に変化させる過程において発生するものです。 ちなみにマクドのポテトM135gにトランス脂肪酸が4.55g含まれているが、これは、1日におけるWHOの定める摂取基準値の2倍強である http://www.tabemono.info/report/former/10_4.html (動画) http://www2s.biglobe.ne.jp/~mutenkap/VIDEO06News/VIDEO_TS.wmv マックのバンズは小麦粉に精製デンプンを加えてつくられている。 精製デンプンを加えると パン種のグルテンが少なくなるため、このパン種は通常のイースト発酵に耐えられない。 つまりマックのバンズはイースト発酵ではなく、泡立ちを良くするもの(酒石酸水素カリウムなど)を入れて攪拌し、きれいな焼き色をつけるために砂糖などを加えているとのことだ。 イーストを使わない理由は、「発酵なんて時間がかかることはしていられない」ということらしい。さすが時間感覚が短期志向の米国生まれ。 しかし、バンズからは、中枢神経を侵し、精子の数を減少させるマラチオンの残留が検出。 有機リン系の殺虫剤であるマラチオンは、中枢神経を侵す猛毒の農薬で食べ続ければ視神経を侵されて目が悪くなるなど、とくに未成熟の子どもには有害です。 パティは闇ルートの肉と年老いた牛(「経産牛」と呼ばれる乳牛としての役割を終えた老牛で肉質は臭みが強くスジばっている)の肉に脱臭処理をほどこし肉の柔軟剤を加え、この肉を粉砕した後に接着剤(トランスグルタミナーゼ)を 加えてあるとか、ただでさえトランス脂肪酸が体に悪いフライドポテトの重量の半分は油で、しかもグルタミンぶち込まれていて、油と塩分が体に悪いのに、この化学調味料のおかげでおいしく感じさせられてしまう。 http://saisyoku.com/meat01.htm フレンチフライの中では、ハンバーガーチェーン大手・マクドナルドのフレンチフライが2540マイクログラム/キログラムで、 5社の製品のうちアクリルアミド含量が最も高かった。 アクリルアミドとは合成樹脂や接着剤として用いられる化学物質で、イモ類を120度以上の高温で処理した際に生じ、発ガン性が疑われる物質。 危険性については重度2A マクドナルドなどのチキン全部から、発ガン性物質発がん物質ヘテロサイクリックアミンの一種PhIPが検出された。 量は1グラム当たり43・2−0・08ナノグラム ( ナノは10億分の1 ) だった。 ヘテロサイクリックアミンは肉や魚を加熱調理すると発生し、米厚生省が2005年に発がん物質に指定。 PhIPについては、カリフォルニア州でもがんを引き起こす化学物質として10年以上前からリストアップされているという。 アメリカでは健康志向が高くニューヨークなどいくつかの州においてトランス脂肪酸の使用が禁止となりました。 米国のマクドナルドはショートニング油がだぶつく事になりそこで日本にたぶついた油を売り莫大な利益をもたらしています |