またまた訴えられた「デマ宣伝常習」市議らと「政治宣伝」FM放送局

( 平成20年06月05日 )

投稿者: 不明  


 東京 ・ 東村山市の佐藤真和市議 ( 1人会派 「 希望の空 」 ) は6月4日記者会見し、同じく東村山市議の矢野穂積と朝木直子 ( いずれも 「 草の根市民クラブ 」 )、さらに矢野が実質的に運営しているコミュニティFM放送局 「 多摩レイクサイドFM 」 ( 岡部透理事 ) を東京地裁八王子支部に提訴したと発表した。

訴状によると、佐藤は平成15年1月に日野市に住む家族と別居して東村山市に転居。 その年の4月に行われた東村山市議選に立候補して初当選し、現在2期目を務めている。

矢野と朝木は平成18年9月以降約3カ月にわたり、「 清瀬市民オンブズマン 」 と称する石田敏雄とともに佐藤の家族が住む日野市内のマンション及び佐藤の東村山市内の自宅を昼夜を問わず張り込み監視し、また石田と朝木は日野市内のマンションベランダに干した洗濯物やマンション内に無断で侵入して同居宅のドア周辺を撮影するなどの人権侵害行為を繰り返した。

その挙げ句、矢野と朝木は 『 東村山市民新聞 』 と称する彼らの政治宣伝ビラで平成18年9月から今年4月までに計13回、さらにインターネット 『 東村山市民新聞 』 では連日 ( 現在も ) にわたり 「 佐藤は日野市内で生活している 」 「 越境通勤市議 」 「 公選法違反 」 「 詐欺登録 ・ 詐欺投票罪 」 などのデマ宣伝を繰り返した。

また矢野が役員 ( 監事 ) として名を連ねているコミュニティFM 「 多摩レイクサイドFM 」 では、矢野がパーソナリティを務める 「 ニューワイド多摩 」 においてビラ同様の発言を確認されているだけで計42回繰り返した。

矢野と朝木は平成19年の市議選直後、「 佐藤は東村山市内に居住の実体がない 」 として東村山市選管及び東京都選管に対して当選無効確認を求める異議申立を行ったが請求棄却。

さらに東京高裁に対して同様の請求を行ったが、東京高裁は 「 平成15年1月以降、佐藤の住所は東村山にある 」 と認定し、矢野と朝木の請求を棄却している。 今回の提訴は、この東京高裁の結果をふまえてのものという。

矢野と朝木は佐藤市議からだけでなく、先月も同じく東村山市議の薄井政美からも誹謗中傷されたとして提訴されている。

デマ宣伝 ・ 誹謗中傷の常習者ということらしいが、そもそもそんな人間がどうして市議会議員でいられるのか、その方が摩訶不思議である。