( 平成20年07月04日 )
投稿者: 匿名
ジャスダック上場の企業に 「 かわでん 」 という犯罪的民事再生計画を策定し、復活した企業がある。
昔は3EE5$$H$$$C$?$,!"Lr0w$NCO0LJ]A4$rBh0l$K9M$(!"2aBg$J:D8"J|4~$r:D8"<T$K2!し付け、ごくごく一部の取引先のみに破格の安値で出資をさせている。 具体的に犯罪的出資を行った企業としてあげると、
富士化学塗料 東京都目黒区下目黒 関電工 東京都港区芝浦 きんでん 大阪府大阪市北区本庄東 弘電社 東京都中央区銀座 日本電設工業 東京都台東区池之端
等々、上場企業も多く含まれている。
また、社長の西谷賢氏みずからが破格の安値での出資を行い億単位の利益を得ている。 従業員も安値で出資する恩恵にあずかり大金を得ている。
儲かりましたので返しますということはしないだろう。 踏み倒したもの勝ちというのは山形県民の県民性であろう。 私の知り合いの山形県人にお金を貸したら踏み倒されたことも私事ではあるが念のため言及しておく。
北尾吉孝率いるSBIグループが主導した再建計画でSBIグループが得た利益は数十億。 この金はすべて零細企業が不必要に債権放棄を押し付けられ、さらに取引まで切られたために生まれた犯罪的収益である。 銀行も大損をしているが、銀行は破綻しても国民の税金で穴埋めされるので金融機関の懐はまったく痛まない。
資産の過小評価により行った過大な債権放棄要請は少なくとも30億以上。 清算したほうが30億は余分に回収できただろう。 さらに企業の将来にわたる利益を過小評価あるいは無視したことにより、さらに30億近く。
どれほど少なく見積もっても60億を犯罪的に踏み倒した旧川崎電気、現かわでんは、金余りから自社株買いを大量に行い、25%以上もの自社株をお持ちである。 (
これはSBIグループの株を引き取るために自社株買いを行ったもの。)
大量の自社株買いを行ってもなお、自己資本を70億以上すでに蓄えている。 過大に債権を踏み倒したおかげである。 (
上場時に株式市場から集めた10億程度の資本分のみが唯一の合法な資本といえる
)
かわでんと、山形県民の更なる発展を期待したい。
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