究極の不滅スタンプインク開発

( 平成21年01月19日 )

投稿者: 常識人  


人体に無害で、3ヶ月間は絶対に消えない不滅スタンプインクを使いましょう。
定額給付金支給に。

貰った人には右足の土踏まずのあたりにスタンプをして、二重払いを防ぎます。 貰っていない人は期限内 ( 2ヶ月間位か ) に、都合の良い地域で受け取れるようにしましょう。

こうすれば、各人に通知する必要もなくなりますし、住所不定の人も受け取れます。
800億園とか1000億円とか云われている費用も、ただ同然で済みます。
こう云うと、必ずイチャモンをつける奴が出てくるのですね。

その言い分は、貰う資格のない不法滞在者や旅行者も貰うえることになる。 という事でしょう。 確かに、その恐れは十分にあるでしょう。 しかし、どんなに綿密に緻密に計画し実施したところで100%成功などという事は稀なのですから、この程度は目をつぶりましょう。

なにせ、コストはスタンプインクの購入費程度ですから。
最大の問題点は、この不滅スタンプインクがまだ開発されていない事です。

もう1つの問題点は、寝たきり老人のような動けない方々です。 もっともこれらの方々は、今考えられている方法でも支給もれになる恐れが大ですから、何らかの対策が必要でしょう。

究極の不滅スタンプインクはシャチハタさんか理化学研究所に頑張って開発していただきましょう。 それまで支給延期という事で如何でしょうか。

本当の事を言わせていただけば、定額給付金は取りやめて、福祉関係に使っていただきたい。 プライマリーバランス達成の為に毎年2200億円削減すると言っているが、2兆1000億円有れば約10年間は削減の必要が無くなるのです。

これで高齢者が将来の不安に備えて蓄えている個人資産が消費に回ってくる可能性が出てくる。 このほうが景気刺激策としては効果があるように思いますが。

我が国のGDPに占める2兆円なんてはした金。
満額使われたとしても、食品、衣料品、家電品、家具、外食産業、レジャー産業、娯楽、書籍等に分散消費され、それも一過性のものでは各産業、メーカーにとってはとても業績回復のインパクトはないであろう。 従って、景気に対する乗数効果もほとんだ期待できないであろう。

カネが余っているなら、どうぞお好きなようにと云えるのであるが、現状では云えません。
国民の方を見ないで、草加二郎の方ばかり見ているとますます人心は離れて行きますよ。