戦後最大の選挙妨害事件

( 平成21年03月18日 )

投稿者: 寝た子が起きた  


 私は、恥かしながら、最近まで検察庁(東京地検特捜部)は、正義の味方だと思っていた。マスコミも真実ばかりを報道するのだと思っていた。

しかし、実際はそうではなかった。今回の小沢一郎秘書逮捕事件で初めて、その汚さ、醜さ、恐ろしさを思い知らされた。

今回の国策捜査は、凡人である私でさえも、「 妙にタイミングが合い過ぎる捜査だな。」 と感じていた。

そこで私は、戦後の 「 国策捜査 」 と言われている事件を調べてみた。 そこには、驚きの事実があった。 あってはならない真実があった。 私は、恐ろしさを感じた。 しかし、今回ほど悪質で、しかも大規模なものはないことにも気が付いた。
 
それは、今までの国策捜査は、概ね、その対象が個人や団体等であったものが、今回は、「 国民全体を欺こうとする 」、「 神をも畏れぬもの 」 であったからだ。 しかも、今回ほど、「 狙い 」 が明確で、「策」 が単純なものも珍しい。 中身がスケスケで見抜かれて当然である。
 
今、東京地検特捜部には、国民の鋭い眼が注がれている。 国民全員が一足先に、「 裁判員 」 となって、その行方を注視している最中と言える。
 
私は考える、この事件は絶対うやむやにはならない。 今後、歴史が証明してくれる。 将来の歴史年表に、表現は様々あろうが、「 2009年 東京地検選挙妨害事件 」 と記されるであろう。
 
私は初めは、「 国策捜査 」 という言葉さえ知らなかった。 しかし、皮肉にも今回の東京地検特捜部によって、その真相を知らされたのである。

追記
偏向マスコミへの私の対応
○新聞の購読停止 ( 今、購読している新聞が変更していることに気が付いた。 これからは、図書館で読む。)

○偏向テレビ番組のスポンサー商品等の不買 ( これからのテレビ視聴はメモ帳片手で ) もし、NHKがそうだったら、受信料支払い拒絶